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別の方向で再開してみる

06-18,2013

お久しぶりです。

非常に本業が忙しく何もできない状況でした。



そろそろ再開しようとおもいます。
ですがC言語を勉強できる余裕はないため
他のことをテーマにしたブログを一時的にはじめようってなりました。

そこで何を書くか。
別に私の日常なんて誰も興味はありません。。。
そうなると……と考えていた結果レビューをひたすら書いていくことにしました。
一体どの層に需要があるのか。。。


pc関係で攻めていきたいので
フリーソフトやってみたり
もってないけどスマホの話をしてみたり
全く関係ないけど食べ物の話をしてみたり。

そういうわけでC言語については一度中断します。
今まで応援してくださった方申し訳ありません。
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文字に数字を代入してみる

11-05,2012

とうとう変数をするときがきたか
今回は文字に数字を代入して計算することをします
数学でこんな問題出ませんでしたか?

問「次の式においてX=10のときYの値はいくつですか?Y=X+12

答えは簡単僕でもできます

解「X=10なのでY=10+12=22」

これをC言語で表すと……、
#include "stdafx.h"

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
int X,Y;

X=10;
Y=X+12;

printf("Xの値は%dです。\n",X);
printf("Yの値は%dです。\n",Y);

return 0;
}
と、今までよりも一段と難しくなっています(・・;)
結果を先に教えちゃいますと
実行結果
Xの値は10です。
Yの値は22です。
という感じですね

では新出単語『int』とは何か…
呼び方は『イント』ですね
このイント、何に使われるかといいますと変数を使う儀式です!!

さて、変数というものはなにか……?
理系の僕でも耳を塞ぎたくなる言葉『ヘンスウ』

よく変数は「箱」と例えられます
つまりは「数値などを格納するための『箱』」という意味です

数学ではコレを代入と呼ぶんじゃないのか~!
そうです変数を使うための儀式『int』は文字を箱にする役割があります
int X,Y;

X=10;
Y=X+12;
ここだけを日本語にすると
XとYの文字を代入するための箱にしなさい。
それでXには10という数字を代入して
Yには『X+12』を代入しなさい
」っていうことです

※ここで二つ注意※
・『=』は決して右辺と左辺が等しいという意味ではありません!!
・「X=10」「Y=X+12」などの式の後ろにもしっかりと『;』をつけよう!!


あとは簡単

printf("Xの値は%dです。\n",X);
printf("Yの値は%dです。\n",Y);
これはもう今までどおりですね
XとYについては
X=10;
Y=X+12;
で、すでに決まっているので特に考える必要はなさそうです

なんだか少し複雑になってきたぜC言語

計算結果を文章付きで表示してみる

10-30,2012

今日は疲れたから新しいことは勉強しないで今までの応用をしようかな

ということで
#include "stdafx.h"

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
printf("534と442の和は%dです。",534+442);

return 0;
}

実行結果
534と442の和は976です。

こんなのをやってみた

なにぃ~!なんか自動的に計算の答えを教えてくれたぞー!!

僕もすごく驚きました
でも実際簡単なことでした
日本語の文章の表示をしてみる足し算と引き算をしてみるのミックスですね

忘れてしまった部分をもう一度復習しながら確認していこうと思う

『%d』ってなんだっけ?
そうそう「次の『,』より後ろを10進数で表示して下さい」って意味だな

つまり……、『%d』=『534+442』ってことだな


printf("534と442の和は%dです。",534+442);

これを全て日本語にすると

『コンピューターよ次の()内の文章を表示しなさい
(534と442の和は「,より後の式534+442の結果」です。)』

できるぜできるぜ!!

まだまだ、簡単だなC言語
このままいけば僕の夢、iphoneアプリの作成なんてすぐだね!
 (実際iphoneアプリはobjective-Cという別の言語が使われています)

次は僕が一番最初に挫折した『変数』をやろうと思っています

日本語の文章の表示をしてみる

10-29,2012

さて、今日はなにをしようか

パソコンは本来計算機と言われているが僕のパソコンはゲームだってネットだってできる

そこで今日はプログラムで日本語の文章を表示させようと思う

日本語の文章を表示させるだぁ?んなもんそのまま打ち込めばいいじゃないか!

実際にやってみた
文章をそのまま入力
結果エラー報告入りました

C言語、奥が深い……!

そこで調べてみると、なんでも前回出てきたもので表示させることができるらしい
前回学習したのって
「printf()」…次の()内を表示しろ
「%d」…次の式の答えを10進数で表示しなさい
「;」…句点
「//」…一行用コメント
「/* */」…たくさん用コメント

どれを使うのか?
懸命な読者の皆様ならお気づきでしょう

そう「printf」です!

#include "stdafx.h"

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
printf("誰も彼もさあ来な いつも居るよ歓迎しよう(L'Arc~en~Ciel)\n");

return 0;
}

ずいぶん長々と前座がありましたがこれが文章の表示のさせ方です

今回はブログの上のほうにある僕が好きな歌詞を表示させます

\n』ってなんだ?
これは、『改行文字』という名前で意味は「ここで改行しろ」だと
ちなみに「n」は「new line」の略みたい
この「n」の前の「\」ですがパソコンによって「¥」で表示される場合もあります
使い方は同じですので気にしないで下さい


さて、これを表示させると…

実行結果
誰も彼もさあ来な いつも居るよ歓迎しよう(L'Arc~en~Ciel)

できたぜ!

改行の成果がこれでは分かり辛いのでいろんなところに改行を入れてみた

printf("誰も彼もさあ来な\n \nいつも居るよ\n歓迎しよう(L'Arc~en~Ciel)\n");

実行結果

誰も彼もさあ来な

いつも居るよ
歓迎しよう(L'Arc~en~Ciel)

できたぜ!

もちろん英語の表示も同じ方法で大丈夫です

なんだか順調だぞ

足し算と引き算をしてみる

10-28,2012

さぁ、C言語を始めようか

僕がC言語の勉強にあたって使っているコンパイラは
マイクロソフト社の「Microsoft Visual C++ 2010 Express」です

なんでもC言語を使うことで足し算や引き算が簡単にできるらしい…

さっそくやってみた!
#include "stdafx.h"
int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
  printf("%d", 17+21);
  //17+21をして答えを書きなさい

  return 0;
}

各部分に一体どんな意味を持っているのか分かんねぇ

調べてみた
#include "stdafx.h"
int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
  printf("%d", 17+21);
  //17+21をして答えを書きなさい
  return 0;
}

青色の部分は「おまじない」
非常に難しく初心者の僕にはとても手に負える代物ではないようだ
しかし「おまじない」は現状知らなくても問題は無いようだ
また今度、僕が偉大になってからでも勉強しよう

と、いうことで黄色い部分をマスターしようと思う


printf("%d", 17+21);
//17+21をして答えを書きなさい


prontf』とは…
読み方は『プリントエフ』
これは『関数』というものらしい
理系の僕でもカンスウという言葉はあまり聞きたくない
しかもそのあとに出てくる「()」内を『実引数(ジツヒキスウ)』って言うようだ
もう挫折しそうだ
しかしこれらを日本語にしてみると「次にある()内を表示をしろ!」という簡単なものであった

("%d",17+21)』とは…
『"%d"』これを日本語にしてみると「次の『,』より後ろを10進数で表示して下さい」という懇願の意味だそうだ
ちなみに『d』は10進数値いう意味の「decimal」から来ているらしい

『17+21』はそのまんま計算したい式ですね
これを全角で書くとエラーが発生してしまうので必ず半角で!

まさかの『;』とは…
もしかしたら『;』の存在に気づかなかった方も居るかもしれませんね
僕は最初気づきませんでした(・_・;)
読み方は『セミコロン』で意味は「。(句点)」と同じです
C言語にも句点が必要みたいです
「おまじない」にも使われているので探してみてください

最後に『//17+21をして答えを書きなさい』についてです
大事な部分は『//』だけでこれを『コメント』と呼びます
この『//』の後ろにある文章はいわゆるメモで
なにを書こうとプログラムの動作に影響はありません!
コメントを書くことでプログラムの読みやすさがぐーーんと上がるみたいです
コメントには二種類あり『//』は1行用
『/*』『*/』というコメントもあり意味は「/*から*/までをコメントとします」ということで改行もできるとか
つまり1行~無限行用ということですね
これから存分に使っていこうと思います

調べ終わったところでビルドして実行してみると
足し算と引き算をしてみる
しっかり「38」と表示されました!!
やったぜ!!

引き算については
printf("%d", 17-21);
//17-21をして答えを書きなさい
のように「17+21」の部分を「17-21」にしてやればしっかり「-4」と表示されます


まだまだ道のりは長そうだな